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肩こり・首こり⑤

★肩こり・首こり⑤

☆5つ目は、『筋力のアンバランス』

肩や首が凝っている人の姿勢を見てみると、肩がグッと上がってしまっていたり、肩の筋肉が覆いかぶさるように肩が内に入ってしまってたりします。
これは、僧帽筋という筋肉や三角筋・大(小)胸筋という筋肉が過剰に緊張してしまってる状態です。

◎僧帽筋・・・頭の後ろから肩、背中にかけて付いてる大きな筋肉
◎三角筋・・・肩パッドみたいな筋肉
◎大(小)胸筋・・・胸の筋肉

どうして、これらの筋肉が硬くなってしまうかというと、脇に付いている筋肉が上手く働いていないことが原因の1つ。

脇に付いてる前鋸筋という筋肉は、腕を上げたり、前にグーッと伸ばしたりする時に使われる筋肉なんですが、肩を「下げる」という働きもあります。

なので、この筋肉が働いていないと脇が開きやすくなって肩がグッと上がり、肩に余計な力が入りやすくなってしまいます。

うまく使えていない筋肉(前鋸筋)と、頑張りすぎてる筋肉(僧帽筋や三角筋・大(小)胸筋)のバランスを整えてあげることで、肩や首のこりもマシになっていくかも^^
※前鋸筋は1つの例です☆


使えてない筋肉は、鍛えてあげる!!
頑張りすぎてる筋肉は、緩めてあげる☆


仕事でも同じです。
仕事をやらない(働かない)人がいると、他の人がその人の分まで頑張らないといけない。
結果、頑張りすぎた人が身体を壊してしまう
これを解決するには、仕事をやらない人に働いてもらって、頑張ってる人の負担を減らしてあげないといけません☆

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